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  パーソナルスタイリスト創始者 政近準子のファッションレスキュー!
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パーソナルスタイリングサービス

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 コーディネート実例
スタッフ編

政近をはじめ、レスキューのスタイリストさんたちは
普段どのようなスタイリングをしているの?
という質問がたくさん届きます。
なのでいつもの雰囲気を数パターンだけパチリ!
何となく日常の様子を感じ取ってくださいね〜

2006年 秋冬バージョン  


柄が個性的なインナーカットソーは
フセインチャラヤンのもの。

ボトムはD&Gのストレートスリム。

コートジャケットはSmork。

コートのシルエットが美しく出るよう
すっきりと。

 

インナー    エミリオプッチ
ダウンベスト  二コールミラー
ジーンズ    タバニティーSOジーンズ
ベルト、ブーツ インポート
ショール     二ブリック

流行のダウンベストは、裏地のピンクに魅せられて購入。
二ブリックはオジサマブランドですが小物がかわいい!
ハイブランドのプッチを、どう自然に着こなすか、がテーマ。

赤トップス     ツイーギー
黒タートル     ユニクロ
チュールスカート ミッシェルクラン
ウエスタンブーツ インポート

いかに安価で楽しくファッションを楽しむことができるか?
チャレンジしたコーディネート。
カラーを生かし、ポイントを作ることで、安っぽさを
回避。

懐かしいモードを感じるスタイリングを今風に。
着ている物は年代物ばかり。
でも、体から離れるラインは まさに今年の秋、冬のトレンド。
年代を超え、古いものでも新しさを出せるコーディネート。
赤いタートルは10年前のドルチェ&ガッパーナ。

クライアントとの打ち合わせ・子供の保護者会など、きちんと感が必要なときの装い

赤いバックがポイント、表情のある素材を使ったジャケットでかたくなりすぎず、インナーには女性らしいフリルをふんだんに使ったブラウスをあわせボトムは流行のマニッシュスタイルでクールにまとめました。

ヘアーはすっきりとアップに

何でもない、カジュアルなVカットソーを
レースのスカートと合わせて、自分らしくコーディネート。
おもちゃみたいなネックレスとベルトで遊んでいます。
女の子らしく、でもちょっとハードな感じが好きです。

パールのついたベストを
帽子とデニムスカートでカジュアルダウン。
全体的に色を抑えて、デニムスカートの赤が効いてます。

 

色で遊んだコーディネート。
ブルーのグラデーションを
グレーシャツで引き締めました。
動くたびにゆれるスカートは、
着ている本人が一番楽しめるアイテム。
 

 

  古着の色で遊び、サラリと民族テイストを入れたスタイル。
シャツはTEXで購入。
ピンクのパンツはBer Ber Jinで購入。
ベルトはレディースもので、やわらかさを演出しました。
HEY! HO! LET'S GO!
好きなものは永遠に。
Rock'n'Roll High SchoolのデッドストックTシャツに
今はなきハリスの皮パン。
70年代のグラムを匂わすラバーソールで
航也流ロックスタイル。
 

全身黒だけど、靴にピンクをもってきてインパクトをつけました。
ジャケット + スラックス の硬い印象になりがちなコーディネイトを、帽子とスニーカーでカジュアル感 + おもしろみを出しました。
今日のコーディネート
今日のポイントは、質感の統一です。ヘリンボーン・ジャッケットのツイヂィーさに
合わせてグレンチェックのウールのタイを合わせてみました。リラックスしたスタイル
にしたい気分だったので、パンツはチノパンに。ジャケットのツイードの質感とウー
ル・タイの質感に合わせて、シューズはレース・アップのスエードに。さらに、カ
ジュアル感を合わせてチーフはコットンに。さりげない素材の統一・・・クラシカル
なアイテム・・・あなたも大人のお洒落を楽しみませんか?

今回は、1930年代風のスタイルです。
スリムなパンツのシルエットが多いので、太いパンツが新鮮です。
当時のデザインを忠実に再現するのではなく、ジャケットはウエストをかなりシェイプしてありますが、ラペルのゴージはやや高めにして今風にしたスーツです。

ネイビ−に大胆なストライプのこのスーツは、シルエットの綺麗さがより映る様に、インナーは、ホワイトのレギュラーシャツ、グレーのソリッドタイを合わせて、シンプルにまとめてみました。
ポイントは小物のカラーバーで、クラッシックさとエレガントな30年代の雰囲気を演出してみました。
  シューズはスーツの柄に負けない重量感と存在感のあるデザインのセミブローグです。

スタイリッシュでタイトなジャケットとスリムなパンツのスーツです。
フォーマルなベルベット素材のスーツをドレスダウンしてみました。アンタイドでラ
フさを出しながらも、シューズはシンプルなプレーンなレザーシューズをセレクト。
クラッシックなシューズを合わせることで全体的にシックな印象に落ち着きます。
2006年 春夏バージョン  

インパクトが強いイエローグリーンのプリントブラウスに薄いペパーミントグリーン(ホワイトに近いくらい)のジーンズを合わせ、全体的に今シーズン注目のグリーンカラーで何気なくまとめています。  
ブラウスは袖がチョウのように開く遊び後心のあるデザイン。  

普段でも、ちょっとしたお食事にも、またパーティーにも対応でき、様々なシーンで活躍する優れものです。  

個性が強く、目を引きますが、こういうアイテムがあるといざというときにも重宝します。     

小物に同系色のショール、(夏でもクーラー対策に最適)  エスニック調のターコイズカラーのネックレス、ベルトは肌の色に近いベージュで全体を軽い感じに見えるようコーディネートしています。  

アイテムのほとんどは新宿セレクトショップにて購入。  

ジーンズはMADE IN U.S.AのBLEJEANIOUS.

   

暑くて真夏には、なかなか楽しめない重ね着を涼しげに着こなしたスタイリングです。  

タンクトップの上に網状に編まれたニットベストを重ねブルーのフリルつきブラウスを羽織っています。    

ベルトはからし色のメンズ物。  

デ二ムはPeperdenimの限定モデル、かなり個性的な  プリント、手作業が加わっています。

   

 

 

2005年 冬 12月 バージョン    
 

政近準子

・ きれいめカジュアルファッション

* 春にむけて注目のボーダー柄をいち早く気分で購入。
   胸に揺れているのはD&Gnoネックレス。
   ジーンズはシルエットが凄く綺麗なイタリア製SOジーンズ。
   ちょっと高価なジーンズですが全くヨレナイ、形が崩れない
   優れものです。
   毛皮はホワイトにちょっとグレーが入ったフォックスで、
   丈が短め、ゴージャス過ぎないところがお気に入り。
   ベルトは15年前、イタリア、フィレンツェで購入したものを
   今も愛用。
  

 

・ 子供の保護者会、ちょっとしたお出かけファッション

* 今期流行のベロアジャケットをエレガントに。
    お決まりのテーラードではなくて
    ヘチマカラーが個性的なところと腰で結ぶリボンが
    可愛くてゲットしました。
    インナーは、ちょっとゴージャスなフリルで
    ビクトリアン調に。
    ベロアとフリルで流行を意識した分、ボトムは
   抑えて定番のツイードスカートを。
   シンプルなブラックブーツで全体をしめています。
   このスタイルを、カジュアルよりにしたいときは
   スタッズが多くついたシャープなブラウンバッグで外し
   ブーツもブラウンに。
   落ち着かせたいときは、品の良いバックをスマートに
   持ち、ポイントを利かせたパンプスを履きます。
   2通りの楽しみ方が出来るんですよ。

 

・ お客様とショッピング、撮影など沢山動きたいときに。

* きらきらスパンコールがついたインポート物の
   ベストに迷彩パンツを、ヒールがないブラウンブーツに
   ブーツインでコーディネート。
   今期注目されたファーベストを軽快にあわせれば
   遊び心も感じさせる普段の仕事着に。
   ショッピング同行や撮影は体力勝負。
   綺麗〜な格好ではお客様のパンツの裾上げも
   スムーズに出来ないし、多くの荷物を担いでの長時間
   勝負!だからこそ軽快に楽しく仕事が出来るように
   結構砕けたスタイルで登場しています。笑

 

村上由美

・デニムスタイルを華やかに

鮮やかな色のオレンジブラウスはフリルをふんだんに
使った個性的なアイテム。
ベロアジャケットは昨年チョイスしたものだが
カラーが濃紺でシルエットも今年十分着こなせる優れもの。
紺色とオレンジが色で対比し、華やかなスタイルに。
ジーンズは細すぎず、うまく体型もカバーしてくれる
ワイルドなシルエットですっきりと。

ボトムにデニムではなく、シンプルなブラックパンツを
合われれば、ちょっとしたお呼ばれ、パーティー
食事などにも対応できる
ドレスダウンスタイルです。

  林 孝明

1〔 ちょいキレイめ〕

ジャケットはツゥイードのテーラード、ツゥイードは綺麗なイメージに
なりすぎないのでお気に入り。
インナーにはUネックのカットソー、パンツはユナイテッドアローズ
ジャパンのデニム、
シルエットがどんなスタイルにも合わせやすいので重宝してる。
靴はソールが薄めの黒のジップアップブーツ。
首もとのアクセサリーは旅の途中、沖縄の国際通りの路上で購入。

さりげなくキレイ目に、飾らない中にも自分らしさを。

 

 

2 〔毛皮な気分〕

ジャケットはイタリアフィレンツェのムートンのジャケット。
かなりいい感じです。
レディース物ですが大きめだから十分フィットして着れます。

パンツはガラアーベントという最近気にいっている
国内ブランドのデニム。 ニットはJAM HOME MADE のゆるーいニット。
ブーツはN.HOOLYWOODのロングブーツ。
これも、ブーツインでもアウトでも合わせやすく、フィット感が
すごくいいです。ベルトはディーゼルのレディースのベルト。
サングラスはレイバンのティアドロップ。

ムートンの質感、存在感重視のスタイリングでありながら
ニット帽、サングラスなどの小物を利かせ、新鮮なイメージに。

  松本大樹

1、個性派 フォーマルダウンカジュアル

テーラードジャケットにシャツ+デニムといった
今は主流となったキレイ目スタイリングを自分らしく。
派手目のシャツは幾何学模様のエミリオ・プッチ、
少し野暮ったいZUCCAのV字ニット、
ガラーベントのブーツカットデニムで
フォーマルダウンをさせ、足元はPaul Smithの
品のあるブーツで統一感を出す。

定番スタイルもアイテムの使い方、色使いによって
見え方が違う、個性を出せるという例として。

 

2、ミリタリーテイスト

 カジュアルラインで人気のミリタリー。
DOLCE&GABBANAのカーキの重厚感のあるブルゾン、
ZUCCAのV字ニット、そこから覗かせる白のタンクトップ、
全体を調和させるようにウォッシュの効いたガラーベントの
デニムを合わせる。+ニットキャップでテイストを出す。

キメ過ぎない大人のカジュアルの参考に。

 

 


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