

このたび 弊社で運営していますパーソナルスタイリストを育てるスクールPSJパーソナルスタイリストジャパンの学校形態を大幅リニューアル致します。
今まではプロになりたい希望の人だけが しかも全国選抜で1期~7期まで、10名前後のみ限定にて学んできました。
実際このコースからプロと認められるレベルのパーソナルスタイリストは確実に誕生しています。
このコース自体がなくなるわけではないのですが、プロコースのみですと、選抜から外れる人が出るため、学びたいけれど学べないという実態があったこと、また学費が高額なので支払えない、という理由で入学を諦める人が、過去何人もいました。
また出版したことや、ソーシャルメディアの発達により、わたくし、及びファッションレスキューの存在を知る人も増え、サービスを受けるだけではなく、自らファッション、をもっとちゃんと学びたい、という一般の方々の声が今まで以上に高く上がっております。
またその声は一般の人にとどまらず、ファッション業界で働く現役のプロからも、またカラーは解るが ファッションは実はわからない、といったカラー業界やイメージコンサルティング論理は勉強したが、それをどう一般の方のパーソナルスタイリングに生かせばよいのかわからないといった同業者の方々まで各業種ですでに活躍中の人たちからも、更なるスキルアップのために勉強を望んでいるといったお問い合わせで溢れています。
しかし現状は、学ぶところがない、という実態にみなさん嘆いていらっしゃいます。ファッション専門学校に行くにも、、知りたいことに、ずれが生じると感じられるのも解ります。
一般の方なら、もっと知的にファッションを日々役立つ【知力】として、またビジネスに生かす手段として、自分らしく生きるためのファッション知るためにあるいは、子供に食事の作り方『食』を教えるように 『衣』を、きちんと教えたい、そういう思いは今まで満たされるスクールがなかった、
また各種プロの方々にとっても、ファッションだけが苦手、その中でも特にメンズがわからない、等といった問題を心底解決できそうな学び舎が存在しなかったのです。
弊社が主催しているPSJも、プロコースのみだったため、このような方々の学習する機会を閉ざしてしまっていたのです。
そのことは数年前から解っていましたが、過去10年間はパーソナルスタイリストという、存在しなかった職業を日本に作ったため、まずはこの職業の認知に力を注ぎ、サービスを受けたいという人たちが行き場を失わないようにパーソナルスタイリストの育成が先でした。そして10年を経て、お陰様で職業認知は上がり、今やパーソナルスタイリストは検索で5000件がヒットする時代に。
これからの10年は、プロとしての「力量」「差」を明快にし、お客様がサービスを受けたい人を選ぶ時代なるでしょう。
要はサービスの質を明確にすることで、サービスを受けることの価値を、今まで以上に正しく社会に認知していただき、スタイリストのレベルの意差別化を図ることで プロ同士の切磋琢磨が起こり、業界の質全体の向上にも貢献できるはずです。
また一方で、サービスを受けることだけがオシャレになる答えだけではなく、自身ででファッションを勉強し、知的スキルとして身に着ける時代に突入すると考えています。
またこのスクールの在り方は プロパーソナルスタイリストを目標とするだけではなく、デザイナーやプレス、販売員、バイヤーや営業、そういう方々も学び続けられる場所にとも考えています。
ファッション界全体ののプロ意識やスキルアップ、またファッションを通して人と人とがつながる新たなソーシャルの場として発展させていくこともミッションにあります。
日本人が 洋服を着てからの歴史は、まだまだ浅く 130年ほどです。だから様々なことが欧米より遅れているのは仕方がない。しかしそうはいっても、そろそろ目を瞑らずに、まともにファッションを学び、自分らしさとはなにか スタイルとは何か素敵なスタイルを持つことは、人の未来を大きく変えていけるこの時代に不況を言い訳にして、ときめく服の一つも選べず、目の前にあるチャンスを逃し 外見に自信も持てないまま、またその逆をいうなら 流行に踊らされ 似合いもしない服にお金をかけ 誰の指摘してくれないイタイファッションに身を包み、いつまでもアンチエージングに命がけになったまま、両者とも本当の自分の可能性や素晴らしさを知らずして一生を終えている暇はありません。
なぜ生まれてから一度も、『衣服』について親から一度も学んだことがないのか
なぜお味噌汁は作れるのに 衣服について親から伝授されることがないのか
なぜ着もしない服でワードローブに埋もれ、
なぜ自分を生かせる服が何であるかさえ知らずに生きているのか
もういい加減、防寒のためだけとか 会社に行くからとりあえずスーツにネクタイとか
仕事はできるんだから、着るものなんてどうでもいいでしょ、とか休日はジャージでいいやとか もてるためなら皆同じになってももて服を着てしまう自分だとかを卒業して、自分スタイルを知る、持つことの素晴らしさを学びませんか?




ファッションレスキュー代表 パーソナルスタイリストジャパン学院長
パーソナルスタイリスト・ファッションセラピスト
大阪モード学園デザイン学科卒業後、大手アパレルにてデザイナーとして勤務。
その後、イタリアへ移住。帰国後、東京モード学園・都内短大講師、企業・
イベントでのセミナー講師、デザイナー、ファッションイラストレーター、スタイリ
ストとマルチな活動を続け、2002年「ファッションレスキュー」を設立。
タレント・企業・個人に至るまで、多くの顧客のスタイリングを手がけている。
今までに、スタイリングを手がけたお客様は
1000人を超える。
老若男女、あらゆる職業、あらゆるシーンに対応できる
パーソナルスタイリストのパイオニア。
ビジネスもカジュアルも、フォーマルもリクルートも
どんなスタイリングでも、あなたらしさを惹きだせます。
人間の内面を映し出すようなコーディネートに
常にチャレンジ、
人柄が滲む出るような、更に、幅を広げられるような
前向きなファッションを目指す。
ファッションの魅力、楽しさを、出会った人すべてに
伝えていきたい。
2001
個人向けのスタイリスト業務をパーソナルスタイリストと名づけスタートさせる
日本のパーソナルスタイリストはすべてここからはじまる。
2002
ファッションレスキュー設立
2006年
パーソナルスタイリストジャパン設立
2011年
9月PSJパーソナルスタイリングコース開始
いつも時代の空気や匂いに敏感でありながら
流されることなく 自分らしく生きていたいと思います。
ファッションは ただ着るためだけのものではなく
また 着飾るためだけのものではありません。
より良く生きるため 自分の夢の実現を応援し
自分を励ましてくれるものであり
あらゆる成功への自信を与えてくれるものだとおもいます。
ある時はやさしく
ある時は強く
あるときは静かに
わが身を包んでくれるファッションは私の自己表現の
手段であり コミュニケーションの原点です。
いつまでも華やぎを忘れずに・・・